高反発マットレスで全てが順調になりました

高級寝具の効果はリアルに実感できるもの?

寝具を変える前は自分はニトリで買った安物のマットレスの上に、安物のせんべい布団を敷き、(今は暑いので)安物のタオルケットをかぶって寝ています。
「いや~ 寝心地いいな~」と思ったことは一度もありませんでしたが、逆に寝具の質の悪さのせいで睡眠の質が良くないと感じたこともありませんでした。

巷で宣伝されている高級寝具の類、特にアスリートの皆さんを使って宣伝されている高反発マットレスなんかには(自分もサッカーとか見るのが大好きなので)いたく興味をひかれます。
体が資本のプロフェッショナルがわざわざ大枚はたいて買っているんだら、絶対疲労回復の効果は絶大なはずだと。

で、実際どうなんでしょう。
リアルに違いは実感できるものなんでしょうか?睡眠中ですよね。
所詮無意識の世界の話じゃないですか。
夢とまでは言わないにしても、果たしてリアルに寝心地(睡眠の質の高さ)を認識できるもんなんでしょうか。
寝てる間のちがいなんだから起きたら同じだよね。なんてずっと思っていました。

寝具なんて特に関係ないと。
しかし今の仕事についてから3年経った頃に、部署の移動がきまりすごく忙しくなりました。
今まで余裕があったのですが、忙しくて帰ってきても寝るだけ。
そんな日々を繰り返していた、ある時を境に急に疲れているのに寝れなくなってしまったのです。
仕事のストレスからくる不眠症かとおもっていました。
眠れても1時間毎に目を覚ましてしまったり、眠りが浅かったりして体もどんどん怠くなってなってしまって。

腰痛や首の痛み、ひどい時は体全体が痛い。そして眠れない。
仕事をやめようかとも思いました。

そこで出会ったのが高反発マットレスです。
もしかしたら、自分の体にあった寝具にしたら体だけでも休まるのではないか?
そう考えネットやテレビでも高反発マットレスは良いと評判が良かった、お試し期間がつく高反発マットレスを注文してみました。

ダメだったら仕事を止めて療養しようと、そう考えていました。
実際に寝てみると高反発だから固くて寝心地はどんなものかと思っていましたが、すごくいい。
ちょうどいい固さで、寝返りも打ちやすそう。体がいい感じに押し上げられているような感覚でした。

その夜、真新しい物だと慣れなくて寝れない私ですが、久しぶりにぐっすり眠りにつくことが出来ました。
次の日もお休みでよかった。今まで寝れなかった分を取り戻すかのように寝ていました。

起きた時、いつも体が重くだるい感じだったのですが全くない。
今まで余裕のなかった仕事もしっかり睡眠を取れるようになったからか、順調にいくようになったのです。

今更ですがネットで調べてみると寝具が合わず、以前の私の様な悩みを抱えている人は結構多いようです。
寝具ってこれだけ体に大きな影響を与えるのかと、すごく驚いています。
今腰痛や不眠で悩んでおる方がいるならば、ぜひ高反発のマットレスに変えてみてください。
お試し期間が付いた商品であれば、合わなければ返品してしまえば良いのです。

もうあの時には戻らないし、戻りたくありません。
私にとって高反発マットレスは無くてはならない存在になりました。

高反発マットレスの耐久性は・・・?

高反発マットレスの耐久性はすごく良いです。
物にもよりますが、低反発マットレスよりもお値段は高い物が多いですが耐久性に優れ何十年ももつものが多いのです。
1回の投資が大きくても、何十年も長持ちしてくれればおトクだと思います。
ただデメリットとして、耐久性に優れているからか、かなり重たいです。

女性の一人暮らしなんかだと部屋の中まで運んでもらえたり、セッティングサービスがついていたりするととても助かると思います。
購入した時、部屋が散らかっていた事もあり自分ひとりで部屋の中まで運びました。

商品によるかもしれませんが、手をかける所がなく持ちづらくすごく大変でした。
まあ、中まで運んで貰えばよかったのですが(笑)
それだけは私の中でデメリットかなと感じています。

それ以外はすごく気に入っています。

セミダブルを独占しています

結婚したときにシングルのベッドをキングサイズに購入しなおそうと家具の専門店にいきましたが、広々としているのはよいのですがサイズがあまりに大きく6畳の部屋に入れると大半を占めることがわかり断念しました。
その下のセミダブルも2人では窮屈そうでしたが、デザインや下に引き出しがあるのと分解できるタイプのものが気に入ったので購入することにしました。

高反発マットレスは私はすごく体に合うし、いい物だと思っていたのですが。
どうも友人は高反発は体に合わないようです。

以前、高反発マットレスをドンキホーテで購入したことがあったようです。
購入した理由は、今までフローリングの上に布団を敷いて寝ていたのですが、硬くて寝心地が悪かったから。
高反発マットレスについて、インターネットの口コミを読んでいて欲しくなったところ、たまたまドンキホーテで一万円前後で売っていたので衝動買いをしてしまったようです。

持ち運び易いよう圧縮されていたのですが、その分やはりとても重く、バスで持ち帰るのにも一苦労。
ようやく家に着き開封するとあっという間に規定の大きさに広がりました。
早速布団の下に敷いて使い始め、初日は良い感じな寝心地で満足でした。
しかし、数日使うにつれて、段々と腰痛が。

そして、朝起きて残る疲労感。
高反発の利点は身体全体が平等に沈みこむというところですが、そうあることで寝返りが打ちにくく、腰に疲労が溜まってしまったようでした。

彼女に体には低反発のほうが馴染みがよかったということでしょうか。
一度、寝具店で試しに横になってみたりすることも大切かもしれませんね。

夫婦仲のキューピット

以前は高反発マットレスでも、普通のマットレスでもそれほど違いはないのではないかと思っていました。
しかし、高反発マットレスを使ってみると全然違うものでした。
ずっと肩凝りに悩まされてきたのですが、高反発マットレスで寝て起きると見事に肩凝りが解消されているのです。

ちょうど父の誕生日の近くだったので、母と相談してこのマットレスプレゼントすることにしました。
その頃父の仕事が忙しく、なかなか帰ってこれなかったため、母が父に対して怒ってしまい、夫婦仲がギクシャクし始めていました。

心配だったのですがどうすることもできず、焦りを感じていました。
なので母が一緒にこのマットレスを選んでくれたことは嬉しかったです。
もっと嬉しかったことは父がそのプレゼントにとても喜んで母にも同じものをプレゼントしたことです。
実は母は眠りが浅かったこともあって怒りっぽくなっていたようですが、それからは夫婦円満で仲良くやっています。

良質な高級寝具の良さ

アメリカに旅行中、滞在したホテルのベッドに横たわり感じたのですが、マットレスがやわらかい、、、
一軒のホテルだけでなく移動先のホテルで、やはりどこのベッドも日本のマットレスと比べるとそのように感じたのでした。
高級ホテルなら違ったのか、私達夫婦が硬めが好きだから?と少し疑問でしたが、同様にアメリカ旅行の経験のある友人や、現在永住の知り合いに尋ねると、同じ思いを感じたことがあることがわかりました。

アメリカ人の好みの問題なのかな、体形も関係する?と、不思議に思いますが、理由はよくわかりません。
ただ私は、硬さがある方が寝心地がよく感じられるだけでなく、翌朝の腰痛や体の違和感を感じることがないかな、と思うのです。

マットレスにしても枕にしても、人生の1/3は睡眠時間なわけですので、起きている時間同様、いやそれ以上に「良質な睡眠をとる・感じる」ことは大切だと思います。
それが寝具の弾力性や素材も大いに影響するなら、自分のより快適な睡眠環境のために少しこだわりお金もかけたいと思うのですが、現実はせいぜい枕の高さを気にするくらいでそこまで強いこだわりもなく、他にお金をかけるものがたくさんありすぎて、、、そう考えると私の睡眠は’’ないがしろ’’になっている気もします。

小さい時からそば殻まくらを使ってました。
低反発枕が話題になった頃に替えて使ってみたのですが、どうもしっくりこず。
高反発枕も使ってみましたが、自分の頭が重いせいか、沈み込んでしまいこちらもしっくりこず。
どちらも横向きに寝る自分にはとっても使い辛かったです。

結局今はそば殻に戻ったのですが、多少反発さが欲しいと思ってしまいます。
枕の種類の多さは知ってますので、市販品の中に自分に本当に合った枕があるのかと思いますが、そこまで探す事も出来ずに今に至ってます。

自分が想像する最高の枕を何度も想像してみたのですが、しっかり芯のある枕で、表面5センチ程度までの弾力のウレタン素材があればと思ってます。
ニトリにある丸形の発砲スチロールの上にウレタン素材が薄く載っていて、カバーがかかった物。名前わからないのですが

そんな軽量で丈夫でウレタン素材で覆われて、カバーが心地よい、そんな枕が自分の理想だと。
いつか理想の枕に出会える事を楽しみに寝具屋にこれからも通うのではないかと思います。

はじめての『じぶんまくら』
結婚を機に、寝具一式を揃えることになりました。
ありがたいことに、布団は両親からプレゼントしてもらったので、あとは枕選び。

私たちが選んだのは ふとんのタナカの『じぶんまくら』というもの。
ひとつ25000円ほどするので、そこそこ良い物だと思います。二人で50000円!けっこう頑張りました。

この枕の一番の売りは、一生無料でひとりひとりに合ったメンテナンスをしてくれるってところ。
中身にプラスティックのようなゴム?のような大きなビーズみたいのが入ってるのですが、使ってるうちにだんだん高さが変わってしまいます。
お店の人におすすめされたのは、少なくとも半年に1回はメンテナンスしてくださいとのこと。
私としては、半年に1回というのが少々めんどうかなとも思いましたが、その分主人がマメなので大丈夫だろうと(笑)

まだ使って間もないですが、自分だけのまくらって とても気分がいいものですね。
正直、まだ私にはそこまでの実感はないんですが、主人が前よりもぐっすり眠れているようなので、
とりあえずはよかったのかな。

人生の三分の一ほどはお布団の上ですし、寝具選びって大切だと思います。

布団派?ベッド派?どっちが寝やすいんだろう
以前テレビで見たのですが、ベッドか布団かどちらがお得かという議論がされていました。
ある人はベッドがいいと言っており、理由は床にたまった見えないチリやホコリを吸わないで済むということでした。
一方布団のほうがいいという人は、ベッドだと落ちないようにという意識が無意識に働くためストレスになるという意見でした。

なるほど、寝具に関してそこまで真剣に考えたことはなかったのですが、確かに言われてみるとそうでした。
私は以前は布団だったのですが、引越してからはベッドになりました。
自覚して落ちないようにとは思ってはいませんが、心のどこかでは思っている節があるのかもしれません。

今は夏になってきているので、かけ布団を薄いものに変えました。
私は冬に厚い毛布の中で包まっているのが好きなのですが、夏の暑さには負けちゃいます。
寝心地をよくするためにもクーラーのチェックを済ませ、いい匂いのするかけ布団で寝苦しい夜を乗り越えたいと思います。

ベットは収納部分で選びたいですね。

寝具と言えば枕や毛布、ベットが基本ですが私にとって重要なのはベットです。
ただでさえ狭い部屋の中に寝るためのベットが置いてあることはスペースの無駄遣い以外ありません。

ベットには格納式の物もあり一見便利そうですが配置場所が決まってしまうためあまりお勧めできません。
効率という意味ではロフトベットと言う選択肢もありますが、二段ベッドの上部分に寝る形となり上り降りが面倒になることが予想されます。

安全性を見てもリスクがあります。あとは収納があるベットです。
一般的にはベットの横の部分に引き出しがありその部分をタンス代わりにすることができます。
一般的に通販や家具売り場で良く見るタイプです。
これもデメリットがあり奥の物の出し入れがしにくいのです。

特に重量がある物を入れてしまうと引き出し自体の出し入れも困難です。
一番お勧めなのはダンパー式の跳ね上げベットです。
種類が少ないというデメリットはあるものの出し入れはしやすく、特に布団などの嵩張る物を入れるのには最適です。
一度開けてしますと収納している物が一見で把握できるため、お勧めします。